第12回PART2「原子力発電の廃棄物」
ゲスト
出光 一哉さん
(九州大学大学院教授)
第12回のゲストは、九州大学大学院教授の出光一哉さんです。
家庭や一般の工場からゴミや廃棄物が出るように、原子力発電からも廃棄物が発生します。人類の営みはすべてゴミや廃棄物と切り離して考えることはできません。
原子力発電の廃棄物が一般の産業廃棄物と大きく違うのは、それに放射能があること。どうしても人々の不安や心配がつきまといます。
それゆえ人の生活環境から厳重に遠ざけて処分することが重要ですが、現在の技術でそれはできるのか、九州大学大学院教授の出光一哉さんに聞きました。
(11月13日配信のPART1の続きです)
出光 一哉(いでみつ・かずや)さん
九州大学大学院工学研究科を修了後、動力炉・核燃料開発事業団(現・日本原子力研究開発機構)東海事業所に入社。動燃では高速増殖炉などの研究に従事。その後、九州大学に転じ、現在は教授。原子力発電所やプルサーマル、再処理などの安全性をテーマに講演などを数多くこなす。
第12回PART1「原子力発電の廃棄物」
ゲスト
出光 一哉さん
(九州大学大学院教授)
第12回のゲストは、九州大学大学院教授の出光一哉さんです。
家庭や一般の工場からゴミや廃棄物が出るように、原子力発電からも廃棄物が発生します。人類の営みはすべてゴミや廃棄物と切り離して考えることはできません。
原子力発電の廃棄物が一般の産業廃棄物と大きく違うのは、それに放射能があること。どうしても人々の不安や心配がつきまといます。
それゆえ人の生活環境から厳重に遠ざけて処分することが重要ですが、現在の技術でそれはできるのか、九州大学大学院教授の出光一哉さんに聞きました。
出光 一哉(いでみつ・かずや)さん
九州大学大学院工学研究科を修了後、動力炉・核燃料開発事業団(現・日本原子力研究開発機構)東海事業所に入社。動燃では高速増殖炉などの研究に従事。その後、九州大学に転じ、現在は教授。原子力発電所やプルサーマル、再処理などの安全性をテーマに講演などを数多くこなす。
第11回PART2「原子力は人知でコントロールできるのか」
ゲスト
桜井 淳さん
(技術評論家)
第11回のゲストは、技術評論家の桜井淳さんです。
巨大なエネルギーを生む原子力発電。人類はそのメリットを享受する一方で、チェルノブイリ事故をはじめ、様々な事故やトラブルを経験してきました。原子力技術は果たして人知でコントロールできるのでしょうか。
今回は技術評論家の桜井淳さんをゲストに招き、技術者の視点から、歯に衣きせない原子力に対するお話をうかがいました。
(10月30日配信のPART1の続きです)
桜井 淳(さくらい・きよし)さん
東京理科大学大学院を修了後、日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)に入所。主に原子力発電所の炉心の安全性や新設時の安全審査のための解析業務などに従事。その後、技術評論家としてテレビや雑誌・新聞などで幅広く評論活動を行う。原子力発電所の安全性をテーマにした著作などを数多執筆。
第11回PART1「原子力は人知でコントロールできるのか」
ゲスト
桜井 淳さん
(技術評論家)
第11回のゲストは、技術評論家の桜井淳さんです。
巨大なエネルギーを生む原子力発電。人類はそのメリットを享受する一方で、チェルノブイリ事故をはじめ、様々な事故やトラブルを経験してきました。原子力技術は果たして人知でコントロールできるのでしょうか。
今回は技術評論家の桜井淳さんをゲストに招き、技術者の視点から、歯に衣きせない原子力に対するお話をうかがいました。
桜井 淳(さくらい・きよし)さん
東京理科大学大学院を修了後、日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)に入所。主に原子力発電所の炉心の安全性や新設時の安全審査のための解析業務などに従事。その後、技術評論家としてテレビや雑誌・新聞などで幅広く評論活動を行う。原子力発電所の安全性をテーマにした著作などを数多執筆。
第10回PART2「新政権の今後を読む」
ゲスト
三宅 久之さん
(政治評論家)
第10回のゲストは政治評論家の三宅久之さんです。
8月末の衆議院総選挙で大勝し、発足した民主党中心の鳩山政権。しがらみの少ない新政権に、国民の期待と不安が交錯しています。世論調査でも鳩山政権に期待する声が非常に高く、思い切った政策転換に私たちも一喜一憂する場面が出てくるかもしれません。
今回は政治評論家の三宅久之さんをゲストにお招きし、新政権の今後についてお話をうかがいました。
(10月16日配信のPART1の続きです)
三宅 久之(みやけ・ひさゆき)さん
1930年東京生まれ。早稲田大学卒業後、毎日新聞社に入社。政治記者として首相官邸をはじめ永田町の動きをつぶさに取材。独立後は政治評論家としてテレビ出演や執筆、講演活動を精力的にこなし、政界の裏表を知り尽くした発言や、ズバリと切り込む社会時評で人気。