第4回「原子力の平和利用」
2009/07/17

ゲスト
平岡 敬さん
(前広島市長)
広島・長崎に原子爆弾が投下されたのは、1945年8月。人類史上最も悲惨なこの経験を私たちはしっかりと語り継いでいかなければなりません。その一方で、日本は原子力を主力のエネルギーとして選択し、活用しています。
世界で核兵器の拡散が心配されるなか、私たちが原子力を利用するうえで心に留め置くべきことは何なのか、前広島市長の平岡敬さんをゲストに迎え、原子力の平和利用についてご意見をうかがいました。
平岡 敬(ひらおか・たかし)さん
中国新聞社常務編集局長、中国放送社長を経て、1991年から1999年まで2期8年、広島市長。市長在任中は原爆ドームの世界遺産登録、海外での原爆展の開催、国際的な平和会議に積極的に参加するなど被爆地・広島から情報発信を盛んに行う。